フワフワとイヌカフェとイヌバス。

近所にできたpetshopの子犬(と、お店の人)。 フワフワのラブリー! 手足がでかくて長くて、ディズニーアニメとかに出てきそう。 将来はデカくて細長い犬になる予定。 もう一匹黒くて小さい「モップ」って名前のヤツがいたのですが、 去年末に嫁いでいったとのこと。(オスだがナ) 残念だけどshopだから仕方ないゼ。幸せに暮らせヨ! さて。新しくできたpetshopはイヌカフェ併設になったのが良いし、 さらにイヌバスも併設だ。 ¥1,200,-/ 0.5h で犬専用風呂を貸しきることができます。 設備はいたれりつくせりみたい。 http://blog.goo.ne.jp/mikipoo_2002/e/eba3f83dcc44769ff34a0a5a8a791c5a やれやれ。これでjuriを風呂に入れるたびに、 juriを横浜の実家まで運ばずにすむカモ。地下鉄で。(本当) 風呂のたびに、 ・でっかいカゴに22kgのjuriを入れて、かついで地下鉄のエスカレーターを上ったり ・電車の中でjuriに「カゴから出せやー」ってブチブチ文句言われたり せずにすむゼ。 だがしかし、juriは風呂もキライ。 風呂に入れるとバタバタしたりはしないのだが、 ・終始尻尾をふらない、目をあわせない、 ・人と反対側の、お風呂の出口の方向に絶えず体重をかける といった、非暴力の抵抗を試みて オレさまの精神的なダメージを奪うのだ。 ま、いつもはそれに屈することなく ドライヤーの熱でうるおいを閉じ込めてみたりするのですが、 果たして犬銭湯ではどちらが勝利を手にするのか。 こっちは元手 (¥1,200,-) がかかるので負けられないのだ。

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真鍋かヲーリーとガリ勉とヤンキー

今日は日曜。雨だしプーっとテレビを見てたら、 メガネのエライ人、真鍋かをりが出てた。 デビュー当時はヲーリーとか名乗ってたらしいが オレちゃんと話聞いてなかったし、 京本正樹が仮面ライダーだけでなく 着物や宝石のデザインをやってることと、 あとは真鍋姉妹の変なダンスしか記憶にないので 詳しい話はここで見てクレ。 http://taro-shasha.air-nifty.com/yuzu/2005/01/index.html#a0002924285 で、その番組の中で 「地元ではガリ勉するかヤンキーになるかしか選択肢がなかった」 というコメントがあった。 まー、誇張したテレビ番組向け表現だろうってのは どうでもよくて、たしかに娯楽の少ない地域で ありあまる中高生活の時間を上手につぶすには 親の圧力に屈して勉強してみるか、 遊び仲間を作って頻繁にツルむしかないのかもしれない。 だって、遊び仲間に声かけられたら、 ある程度その誘いに応じてツルまないと、 その後なかなか声かけてもらえなかったりするし。 でもひょっとしたらガリ勉だった人よりヤンキーだった人の方が 幸せな人生を送れるかもしれない。 恋愛の仕方がわからないままどんどん年を重ねて 理想が上がっちゃって、 で30代にあせって電撃結婚するガリ勉のマジメ君よりも、 守るプライドが少ない頃から女の子に時間をかけた ヤンキーなの人の方が恋愛関係的には いい人になるような気もする。 その方が恋愛から結婚までに期間の余裕があるし、 色々な人を見て関係の弛緩を身につけた方が 幸せな結婚生活を送れるのだ。 ちなみに生物ってのは基本的に自分の遺伝子を広めるのに 一番合理的な行動をとるらしい。 そうすると早めに結婚して、その子供も早めに結婚して… とつづけられる人の方が、 ガリ勉で晩婚な人よりも遺伝的に優性って事になるのか!? ま、冗談は兎に角(でもヲーリーとかヤンキーの話をしていたのはホント) 高校の頃はガリ勉でもヤンキーでもどっちでもよくって、 でも大人になってからバランスがとれるようになることが 大事なのだと感じた日曜の昼下がり。 女に手が早いだけで毎回何も学ばない男もいるし 会社入ってから初めて女性とつきあったけど、 さびしい期間が長かったせいでとても彼女に やさしく接することのできるようになった人もいるし。 人生を送る上で得るべき経験の帳尻が合ってれば良いのだ。 ちなみにオレさまは きみがやさしさとよぶ僕のちからは たとえばきれいな星をみて ひとりぼっちでさびしくなったり してるときに強くなってゆくんだ っていう歌詞が大嫌いで大好きダ!

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Cornelius と CopyFreeCD

Wired誌に付属したCDがCreativeCommons(CCPL)で 配布されていて、そのCDと同内容の曲が Webにまるごとアップされてるぞ。 cornelius(小山田圭吾)の曲もあったのでdownload。 http://creativecommons.org/wired/ CCPLとはようするに著作物のコピーや改変を ただ認めないのではなく、認めたり認めなかったり 選択できるようにしたライセンスだ。 だからCCPLならすべて無制限にcopy freeって わけではないらしい。 今回のCDのlicenseはコチラ。 非商用のcopyが可能で、samplingなら商用も可能みたい。 —————————————————————————————– Sampling Plus: Songs under this license allow noncommercial sharing and commercial sampling, but advertising uses are restricted. Noncommercial Sampling Plus: Songs under this license allow noncommerical sharing and noncommercial sampling. —————————————————————————————– creative commonsに関してはコチラ。 USと日本の著作権の扱いなんかに違いがあるので USの考えがそのまま日本にもってこれるわけじゃないみたい。 でも今後が楽しみだゼ。 http://www.creativecommons.jp/

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Mac mini とバラシ。

新しいMac。 安くて小さい。 ナイス。 http://www.apple.com/jp/macmini/ MemoryやWaveLANは自分で取り付けできないのだ。 分解はツメツメで大変そうだ。 裏側のair in takeからマイナスドライバーみたいなのを 内側に入れ込んで開けるらしい。 <結論> ・開けることは可能(傷覚悟) ・開けられればメモリー交換は簡単 ・WaveLANとBlueToothの取り付けはAppleStoreでBTO (ライザーカードっていう、本体のコネクタとカードの間にとりつける部品が必要) 開けるなら保障が切れてからナ。 vintage mac屋さんのバラシ記事 http://www.yumimac.com/room/mactune/special/macmini/macmini1/macmini1.html PC Watchのバラシ記事 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0129/apple2.htm

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グラマラスのイタリア合コン

イタリア合コンツアーなる雑誌企画の案内を見た。 まずは案内の文章。 「読者から大反響で迎えられたイタリア合コンツアー、 開催地は、男が世界一カッコいいといわれるミラノ!」 これは女性誌vivi増刊「グラマラス」創刊記念企画だ。 なんとなく男性誌では絶対ダメな企画な気がするが、 女性誌ならオッケーらしい。 講談社的にもオッケーらしい。 「昼はブランドショップが並ぶ モンテ ナポレオーネでショッピング、 そして夜はグラマラスな女にドレスアップして イタリアンレストランで夢の合コン!」 目的があるから買い物も気合入るし。 スゲジュールはミラノ現地3泊の予定だそうで 「第1夜 現地独身イタリアーノ  第2夜 現地在住独身日本人」 だって。第3(略) ちなみに第1夜と第2夜の順番を逆にしなかったのは 企画者の良心かなとか考えるのは勘繰りすぎだゼ。 「日本の独身男子では飽き足らない、 出会いは世界を広げて自分の力で切り拓くものなのです。」 でもさ、この思い切りは男的にも気持ちがいい。 だってさ、ミラノに行って現地の女性を口説ける 日本人男性がどれだけいるよ? そう考えると世界を広げて自分の力で切り拓女性の力は 男性としてもあこがれるものがある。 創刊企画ってことはきっと、講談社はこのジャンルの後発組なのだろう。 「みっともない」とか否定するのはカンタンだけどサ、 対象層にアピールするために、多少のリスクを承知で 確信犯的に思い切った企画戦略を講談社は打ち出したのだ。きっと。 そして彼らは、この積極性が読者に受け入れられると思ったから 実行したはずだ。 読者対象層の女性が潜在的に持つような ブランド・セレブ・出会いってな感じの欲求への 答えとして、こんな企画を思い切れる女性誌はすごいし あと内容を肯定的に受け取れる(はずの) 女性読者のイキオイもスゲーと思った今日この頃。 ちなみにお値段¥75,000,-也。どうよ! http://www.joseishi.net/vivi/sp/200501-glamorous/italy.html

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オネガイ

最近中高生の映画撮影を サポートするボランティアをしている。 で、そのカリキュラムのメニューの中に CMディレクターの中島信也さんの講演があったので 学生にまじって聞いてきた。 中島さんが言うには、ディレクターとはオネガイを する仕事だそうな。 CMは沢山の人の手で作られる。 そのひとりひとりにオネガイをして自分ではできないような すばらしい作品をつくりあげるのがディレクターだと おっしゃってた。 しかし依頼すれば仕事をしてもらえるのは当然のことだ。 なのにあえてディレクターの一番大事なコトとして作品の クオリティや中身に触れずにオネガイを上げるのは一見変だ。 でも逆に考えれば、ある意味中島さんはオネガイをしなければ やってもらえないようなことを、うまくオネガイすることで 実現してきたとも言える。 もちろんオネガイすることでディレクターという立場に奢らずに 仕事をすることが大事だということを中島さんは言いたいのだと思う。 しかしオネガイという言葉の持つ表面的な民主性だけでなく 裏にある利己性も考えると、中島さんのCM作品に広がる 独特の世界観や空間がより楽しく感じられるのだ。 つまりオネガイとは自分を低くみせて相手の意向を 聞きつつも、実はオネガイする人が一番利己的だったりする。 でもたくさんの人が中島さんにオネガイされてしまうのは 中島さんにオネガイされることが損にならないことが よくわかってるからなのだ。 そしてこのような関係をつくれることが、 中島さんの言うオネガイの本当の価値なのだ。 恋愛も同じかもしれない。 お互いが気遣いを言い訳に干渉しあわないで 平行線をたどる関係よりも 信頼の中で駆け引きしつつ、 頼りあえる方が良い恋愛を共有できるのだ。 オレは今までずっとひとりでやりたがりな割には 結果としてはまわりの人にお世話になってきた。 これからは少しづつ自分から情報を出して、 まわりにオネガイして、いいものを作って行きたいものだ。 ちなみに中島さんはニッシンのカップヌードルの「Hungry?」で カンヌをとった方であり、 最近はダカラとか伊右衛門、燃焼系アミノ式など 独特の世界観をTVCMに表現している人で 東北新社という映像制作会社の重役さんです。すげーゼ。

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