January 16, 2005

真鍋かヲーリーとガリ勉とヤンキー

今日は日曜。雨だしプーっとテレビを見てたら、

メガネのエライ人、真鍋かをりが出てた。

デビュー当時はヲーリーとか名乗ってたらしいが

オレちゃんと話聞いてなかったし、

京本正樹が仮面ライダーだけでなく

着物や宝石のデザインをやってることと、

あとは真鍋姉妹の変なダンスしか記憶にないので

詳しい話はここで見てクレ。

http://taro-shasha.air-nifty.com/yuzu/2005/01/index.html#a0002924285

で、その番組の中で

「地元ではガリ勉するかヤンキーになるかしか選択肢がなかった」

というコメントがあった。

まー、誇張したテレビ番組向け表現だろうってのは

どうでもよくて、たしかに娯楽の少ない地域で

ありあまる中高生活の時間を上手につぶすには

親の圧力に屈して勉強してみるか、

遊び仲間を作って頻繁にツルむしかないのかもしれない。

だって、遊び仲間に声かけられたら、

ある程度その誘いに応じてツルまないと、

その後なかなか声かけてもらえなかったりするし。

でもひょっとしたらガリ勉だった人よりヤンキーだった人の方が

幸せな人生を送れるかもしれない。

恋愛の仕方がわからないままどんどん年を重ねて

理想が上がっちゃって、

で30代にあせって電撃結婚するガリ勉のマジメ君よりも、

守るプライドが少ない頃から女の子に時間をかけた

ヤンキーなの人の方が恋愛関係的には

いい人になるような気もする。

その方が恋愛から結婚までに期間の余裕があるし、

色々な人を見て関係の弛緩を身につけた方が

幸せな結婚生活を送れるのだ。

ちなみに生物ってのは基本的に自分の遺伝子を広めるのに

一番合理的な行動をとるらしい。

そうすると早めに結婚して、その子供も早めに結婚して…

とつづけられる人の方が、

ガリ勉で晩婚な人よりも遺伝的に優性って事になるのか!?

ま、冗談は兎に角(でもヲーリーとかヤンキーの話をしていたのはホント)

高校の頃はガリ勉でもヤンキーでもどっちでもよくって、

でも大人になってからバランスがとれるようになることが

大事なのだと感じた日曜の昼下がり。

女に手が早いだけで毎回何も学ばない男もいるし

会社入ってから初めて女性とつきあったけど、

さびしい期間が長かったせいでとても彼女に

やさしく接することのできるようになった人もいるし。

人生を送る上で得るべき経験の帳尻が合ってれば良いのだ。

ちなみにオレさまは

きみがやさしさとよぶ僕のちからは

たとえばきれいな星をみて

ひとりぼっちでさびしくなったり

してるときに強くなってゆくんだ

っていう歌詞が大嫌いで大好きダ!

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